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2017年11月25日
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無計画な借金は背負うもんじゃない!

2010年04月12日

久しぶりに金持ち父さんから学んだ事シリーズです。

と言っても、あまりためになる話でもないですが・・・

プロトレーダー注目銘柄を配信中!!
私の親の話です。

私の親はお金の使い方が上手ではありません。というか下手です。

というのも、家や車もそうですが、生活費まで借金している有様です。
最近では税金までも借金しています。

正直、これから書く内容は明るいん内容ではなく、場合によっては貧乏神を引き寄せる要因になるかも(笑)
反面教師としてお役に立てていただければ幸いです。

では、私が把握している借金生活の始まりから・・・

まず、ことの始まりは家の建て替えから始まりました。
昔の実家は20坪ほどの家でした。当時で築30年ほどでしたので、当時の建築方法からいくと、
はっきり言ってボロ家です。

家を建て替えるという話が出て、まず両親が行ったことは、実家の裏にある土地を買い取る。
ここが一つ目の失敗でしょう。親族に何百万も借金して購入しました。

次に、実家とその裏にある家を売りに出しました。
売り手が決まるか決まらない頃(と言っても契約を交わしていないころ)に新しく家を建てる土地を探していました。

土地が決まるころに家2軒の売り手が決まっていました。次いでうちの両親がしたことは、ローンの設定・・・。
お金の借入先を決めてました。10年固定で借り入れていました。両親はローンの借り入れ先の説明に
疑問を感じたり、質問することも少なく借り入れの手続きをしていました。
これが先で借金地獄になるなんて考えもなく・・・。

次に知り合いの建築士に依頼してました。
細かい話は飛ばします。

家が出来ました。
出来た当時に背負っていた借金は3000万円ほど、それが去年までの支払総額が5000万円近くになっていたから驚きです。と言ってもそんなもんなのかもしれません。もちろん退職金をあてにしていました。

借金はそれだけでは済まず、生活費や家も借金で購入していました。
私の学費さえもローンでまかなわれていました。

そんな状態にも関わらず、生活費が無くなっては親族に頭を下げて数百万の借金を数件借り入れており、
私が二十歳のころには親族への借金だけで2000万円を超えていました。

家の借金も当時でまだ2000万円を超えていました。

なんでそんなに借金があるの?と思われるかもしれません。
必要なものにはお金をかけず、無駄なものにお金をかけすぎたのが時間をかけてそれぐらいにふくらんだとしか言いようがありません。

昨年父が退職し、退職金が3500万円ほど入ったのですが、この借金状況です。退職金はあっという間にゼロどころかマイナスになりました。

これだけで済めばよかったのですが、そうもいきませんでした。
多額の借金をして建てた新居は5LDKの家でした。

私の兄弟、そして私が巣立っていくと両親には広すぎる家となり、住みづらいものになりました。そして借金も返済がなかなか終わらないことに不安もあったのでしょう。築15年の家を手放すことに決めました。

新たな新居として口約束で築30年ほどの家を1300万円で購入しました。
築15年の家は1600万円で売りました。

ここだけでみれば300万円のプラスです。

しかし、親族への借金があり、結局1300万円の家を購入するにあたり新たに800万円の借金を背負うことになりました。しかも退職して60歳過ぎてそれだけの金額の借金を背負ったのです。


私がこの事の始終を知ったのは契約が終わり、両親から私への引っ越しの手伝いの依頼があったときです。

どうでしょうか、どう考えてもおかしいでしょう。

こんなに借金を背負った人生って、お金のために働き続けるのって。
父はいまだに「お金にために」働き続けています。

これだけで済めばよかったのですがっ・・・って二度もこの書き出しで書くとは・・・。
最近知ったのですが、両親が購入した1300万円の家の固定資産税や所得税が支払うことが出来ず、
生活も出来なくなったからと新たに借金を、それも、また、親族から借り入れをしていたというから驚いたというか、愕然となったというか・・・。

そこまでの出費を計算に入れていなかったということでした。
家を購入するのはもう3回目の話です。

ありえないでしょう…。

私は家の購入は今はやめるよう声をかけてました。
まず、借家をかりて余裕のある生活をするよう説明していました。
借家であれば、自分の家ではありませんが、住む場所の確保はでき、自己資産の住宅に課せられる税金もありません。そのことまで話し合ったのに、両親からは・・・

「自分の持家じゃない不安なところに住みたくない。」との返答でした。

両親は何が不安なのかということがわかっていなかったんだと思います。

両親がずっと追われ続けた借金こそが最大の不安であったんです。
しかし、「お金がない。うちにはお金がない」ということを言い続けて本当にお金がない体質になっていったのは言うまでもありません。

そして両親は「お金を持ち続けること」、貯金をしようとしませんでした。

お金がなくなればだれかに救いを求めれば助けてくれるということが習慣化しています。

もうだれが何を言っても手遅れです。

恐らく私の両親は死ぬまで借金し続けるでしょう。そして周囲へもその借金で生み出された影響を及ぼしながら・・・。



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いまごろサブプライムローンを斬る☆3

2008年10月03日

サブプライムローン問題…

私なりに「いまごろサブプライムローンを斬る☆1,2」を振り返り、「金持ち父さんの」本から学んだことを踏まえて、
まとめてみたいと思います。

まず、住宅ブームが加熱していった時期は、稼ぎ時。

次に、住宅ブームの加熱が収まり停滞し始めたときが稼ぎ時の終わり。

住宅ブームが終わり人気が下降し始めたころは稼ぐことができるどころか、損をし始めるかもしれません。

と簡単にこのような感じですかね?

となると、「稼ぎ時に稼ぐ」ためには、どうしたら良いのでしょうか?

人気に乗って住宅を購入し、価値が上がったときに売ればよい!

ですよね。しかし、確実に稼ぐためには?

まず、住宅ブームの分析が必要かもしれません。
・人気が出る前に、人気が出そうだと予測する。(嗅覚を磨きましょう☆)
・住宅ローンのお金の流れを把握する。(キャッシュフローを知る)
 誰が損をして誰が得を知っているかを把握する。
 なぜか?
 キャッシュフローを知ることで、いつか破綻が来ることを予測できるかもしれないから。
 ローンを組んで購入した家を担保にしてさらにローンを組む。
 一時的にお金を財布にあるように見せていますが、思い出してください。ローンは「負債」です。
 負債はお金を財布の中から無理やり取っていきます。
 もうお分かりですよね?負債で負債を作っているのです。
 そうすると?先で二重に負債の支払いをしていかなければならなくなるのが予測できます。
 このようなローンを組むことは、幸せの前借りではないでしょうか?
 そのときの幸せが終わると…
 待っているのは、そうローン地獄です。更に金利も倍(嘘)!

 「そんなの分かっているよ。」「ローンを組まないと家も建てられないし、車も買えないじゃないか」とおっしゃる方!
 ちょっっっっっとぉぉぉぉぉまったぁぁぁぁ!
 本当にそうですか?と言いたいところですが…まあ、このことについては、後で述べます。
 まず先にサブプライムローンのことから、「稼ぐ」ためにはどうしたら良いかという話に戻します。

・住宅ローンで建てた家を担保にお金を借りない!
 当たり前ですね。上記内容、または過去の記事の「金持ち父さんの本」から学んだこと2、3を参照してください。

・住宅ローンを組む会社の(存在すれば)財務諸表を確認する!
(ローン専門企業のお金の流れを知る)
(詳細はhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%A1%E5%8B%99%E8%AB%B8%E8%A1%A8
 財務諸表の見方は http://kabukiso.com/apply/zaimu/ をご参照ください!
 
 財務諸表とは、企業の家計簿や健康診断書みたいなものです。
 家計簿には収入、支出、資産、負債がありますよね、
 資産は収入の項目へお金を運びます。負債は支出としてお金を運んでいってしまいます。
 (この運ばれていったお金をどうなるのか?それは他企業のローンや金利の収入となります。他企業にとって自分の負債欄は資産欄となりえます。)
 この中で収入、支出のバランスが崩れる要因になるのが、資産、負債欄のバランスが崩れることです。
 このバランスが崩れると企業は調子を崩します(体調不良となる)。
 この体調不良が良くなるか、持続的に続き致死的(倒産)状況になるのかを見分ける材料にもなります。

・リスク管理
 上記内容をまとめ、メディアなどの情報と照らし合わせながら、住宅ブームの終息を予測を立てる。

・感情(欲望・恐怖)をコントロールする。
 住宅ブームの終息の予測に従い、それを実行する。
 この時、「もっと儲かるんじゃないか」などの感情に左右されないようにする。
 ※ひょっとすればもっと儲けることができるかもしれません。しかしここでは確実に儲けることを目的としています。
  予測が外れ、もっと儲ける可能性があった場合は、「分析が不十分だった。しかたがない」「確実に儲けることができた」
  とあきらめることも大事だと思います。欲望し従い、損益を出していたかもしれません。
 まあ、予測できなかったことについては諦めましょう。次にもっと収益が出るためにはと考えた方が得です。

まだまだ私の分析が足りないかもしれませんが、「金持ち父さんの本」から学んだことを元にまとめてみました。


つづきはこちら "いまごろサブプライムローンを斬る☆3"

「金持ち父さんの本」から学んだこと8

2008年09月23日

感情をコントロールする。


以前の記事「金持ち父さんの本」から学んだ事6で
「頭を使う」についてお小遣いサイト、アフィリエイトについて簡単に紹介
しましたが、インターネットを用いて稼ぐ方法というのは他にもあります。
それは今後お知らせしていきます。

「頭を使う」ことは大事です!しかし、そこで邪魔になるのが、
人間だれしも持ち合わせている「感情」です。「欲望」と「恐怖」は人生を狂わす可能性があります。
けっして大げさではないと思います。

なぜ邪魔になるのか?
私の場合だったら、パチンコをしていて、大勝ちするときもあれば、
勝った以上に大負けするということがよくありました。(お恥ずかしい話です)
ここで何に左右されているかと思うと「欲望」という感情です。
大勝ちしたら、「また勝てるんじゃないか」と思い、パチンコ屋へ足が
向いてしまいます。勝てない、玉がでないと見て分かるんですが、そこで
「まだ一発逆転があるんじゃないか」と思ってしまい、勝った以上のお金を
つぎ込むことがしばしばでした。

多かれ、少なかれ、場合も異なると思いますが、このような経験をした人は
多いと思います。

次に、「恐怖」ですが、このパチンコのときに、「お金がなくなる」という
恐怖が「一発逆転がある、それにかけよう」と捻じ曲がった気持ちにさせるという
こともありました。結果、お金がなくなり「どうやって生活していこう」という恐怖が続いたこともありました。
恐怖→欲望→恐怖という連鎖ですねA^_^;

自分の体験談(パチンコ)について書きましたが、
賭け事をしていない人でも同じことがいえるのではないでしょうか?

安い賃金で働いているにもかかわらず、「TVが欲しい」「車が欲しい」「家が欲しい」と思い、
クレジットカード、負債を作り、月々払いやボーナス払いをしたことはないでしょうか?
私はしてしまったことがあります。
結果、月々払いで「お金が今月もない、どうやって切り詰めよう」、ボーナス払いで「ボーナスの残りこれだけじゃ…」という思いを何度もしました。
「欲望」という感情に負けています。同時に「今月どうやって生活していこう。支払いをどうやってしていこう。自分は生活できるんだろうか?」
という「恐怖」を感じたこともありました。
妻、子供(家族)を抱えている人はさらに強い「恐怖」、「生活費」・「教育費」・「将来の自分たちの貯蓄」などを考えるかもしれません。

「生きていくために、生活をするために…」と働く。これは当たり前のことだし、生きていくために必要なことだと思います。
しかし、車、家、家電製品を揃え、今の生活を充実させようという「欲望」に負ければ、「今月どうやって生活していこう」という恐怖を抱える日々が続くのではないでしょうか?「それだけのお金を抱えているから別に家を建てたり、車をローンで買っても問題ないんじゃない?」
と考えるのは危険ではないでしょうか。ローンは「負債」です。「負債」は自分の財布のなかから問答無用にお金をとっていきます。
もう一度いいます。「負債」は自分の財布にお金を入れてくれるものではなく、お金をとっていくものです。

「お金がなくなる恐怖があるから、働く、働き続ける。お金のために働き続ける」、このような考えにとりつかれていると、「恐怖」、「欲望」の
感情は増大するばかりです。

感情をコントロールし、「欲望」「恐怖」に左右されないよう、「頭を使う」ことが「お金持ち」になるために大切なことだと思います。


管理人運営サイト(こんなサイト運営してます♪)
ブログ:お金持ちになる!          URL:http://kotaka.blog.shinobi.jp/
サイト:みんなのも~る            URL:http://minmoru.bakufu.org/
携帯サイトみんなのも~るTHE携帯版  URL:http://aimew.jp/taka4649/
 

 

 


「金持ち父さんの本」から学んだこと7

2008年09月13日

久しぶりの「金持ち父さんから学んだ事」の記事ですね…
前回の記事7号「頭を使う」からの続きです。今回のテーマは、再び「お金のために働く」です。

お金もちになるためには、「お金を稼がないといけない!」と考える人が大半ではないでしょうか?
実際私も、ちょっと前までは、今の職場の給料に不満足でした。なぜか?欲しい物がたくさんあり、
「今の給与では足りない」「車のローン、奨学金の支払い」、「生活費」などのことを思い浮かべると
給与明細を見ても、「また増えてない」とため息をついてばかりでした。
そのうち「もっと給料が高い職種に転職しようかな」と考えるまでになりました。
まだ、このころは「お金のために働いている」なんて、感じることも、考えたこともありませんでした。
そんなころに「金持ち父さんの本」に出会い、今は転職なんて考えていません。
給与明細をみてもがっかりしないかというと、そうでもありませんが(笑)

オススメの「金持ち父さん」シリーズの本です♪「お金持ち」になりたい方はご参考までに!

                         

 仮の話ですが、以前のまま、転職しても欲が満たされることはなかったと思います。
「転職してもそこの職場に適応できるかもわからずやめてしまう」、「仕事量が増えて、給与に満足できない」、
「今より高額な給与で買えるものが増えたり、生活の質を上げてしまえば、もっとお金が欲しくなる」などの
悪循環に陥っていたのではないかと思います。

しかし、今の給与に満足していませんし、ずっと続ける気も正直ありません。ただ「お金のために働く」ことだけは、やめようと思いました。この「お金持ちになる!」というブログを立ち上げたときに、これを機に、
自分が興味があるインターネットを利用してお金を作り出し、「お金持ちになろう」「働かなくてもいい収入得られるようにしよう」と心に誓いました。まだ、そのときがいつくるかは予想もできません。しかし、続けていきます。続けなければ「お金持ち」には絶対になれないから。

今の仕事はあくまで「自分のため」と考え、その時がくるまで続けていきます。その時がくるまで…。
このように考えるようになったころから、仕事の難しさ、楽しさを感じるようになりました。
私は人を相手にする仕事をしています。この仕事を選んで良かったと今なら言えます。
だって、いろいろな人から、いろいろな考えを知ることができるし、自分が人を相手にすることが苦手なところもあり、人の考え、気持ちを感じ、自分の考え、気持ちを相手に伝えることの難しさ、大切さを感じることができたから。

その上、お金を使わないようにするには…という気持ちが強くなりました。今はまだ、貯金・投資までは手が届きませんが、負債は確実に減っていっています。そして、インターネットを利用して「お金を作り出す」勉強も趣味として確立しつつあります。
まだまだ、マイナス面が多いですが、「マイナスをゼロに近づけること」「少しでもプラスにすること」を同時に進行しているといえます。

勉強不足な為、リスク面を配慮しての一攫千金的なことはできませんが、これから会計、経済の勉強もしていきたいと思います。

 


 


「金持ち父さんの本」から学んだこと6

2008年09月05日

前回の記事で「お金を自分の為に働かせる」という内容を述べましたが、
ではどうしたら、「お金を自分の為に働かせること」ができるのでしょうか?

「頭を使う」
私はまだ、「お金の為に働いている」段階にあると思います。
(内容がわかりにくいというかたは、前記事の「金持ち父さんの本」から学んだこと5をご覧ください)

というのも、お金を生み出す資産を持っていない為に、自分の生活費を稼ぐために働いているからです。
会社の為に、会社の都合で決められた賃金で働かされているからです。

「それは当たり前のことじゃないの?」と思われる方もいるかもしれません。
しかし、本当のお金持ち(ここでは雇用主としましょうか)は自分の資産を増やすために、給料を雇用者が働いてくれる最低の賃金を設定し、賃金を支払おうとはしないでしょうか?
誰もが雇用主であれば考えることであると思います。
ということは、雇用主に働かせられているのではないでしょうか?

今回の「頭を使う」というテーマは、私たちが資産を形成していくためには欠かせない私たちの財産である「頭」を最大限に活用することに焦点を当てたいと思います。
今、私が取り組んでいるのは、「お小遣いサイトからの現金収入」(まだ実現できていませんが)、と「アフェリエイト」からの収入です。

お小遣いサイトへ登録し、そこから受けとるポイントを現金化していく、これは、効率よくポイントを増やすにはコツや勉強をし、経験していくことが必要になります。
非常にめんどうくさいかもしれません。しかし、無料で現金化を図れるというところに私は魅力を感じました。
現在登録しているサイトは、フルーツメール、GetMoney、わくわくメールの3サイトです。これからもっと増やしていきたいと思っているのですが、まずはこの3サイトから収入を得て、コツをつかんでからサイト数を増やしていきたいと考えています。
パソコンの調子が悪いので現在は効率よくポイント(=現金)を増やすことは難しいですが、確実に増えています。

次に、アフェリエイトですが、アフェリエイトは、自分のサイトに広告を貼り、そこからクリックすること、クリックし物品の注文を第三者にしてもらうことで商品の何パーセントかを収入として得るものです。
私が今挑戦しているのは、「みんなのも~る」URL(http://minmoru.bakufu.org/)です。これはランキング形式に物品を掲載しています。
今、どんなものが注目を浴びているかを知りたい、注目を浴びている商品をそのまま購入したいという方を対象にしています。
自分が、ランキングサイトでCDを確認し、そこからCDをショップに買いにいったり、インターネットで再度他サイトに接続して、CDを注文したりしていたのですが、めんどうくさいなと感じたのが立ち上げのきっかけです。
CDだけではなく、本や、美容商品まで掲載して、掲載したら便利なのでは?また、デパートなどの店内案内をヒントに、見やすく、できるだけ単純にし、シンプルにしています。
サイトがごちゃごちゃしていてどこに何があるのかを探すのがめんどくさかったのがヒントになりました。

とまあ、自分のことばかり言っていますが、これが「頭を使う」ことではないかと思っています。
自分で「お金をつくりだす」ために勉強し、あれやこれやと試していくこと…。

一夜にしてお金もちになることは難しいかもしれません。しかし、お金もちになるために、努力することは必要でしょう…。
自転車に乗るために、何度もこけて、こけて、それでも自転車をこいで、そのうちに乗れるようになる。
お金もちになるために、何度も勉強し、試し、失敗し、それらを何度も経験をしていくことで、リスクを考え、本当のお金もちになっていくのではないでしょうか?

私たちの「頭」は無限大の可能性を秘めていると私は考えます。しかし、使わなければ宝のもちぐされではないでしょうか?
「お金持ちになる」為に、「頭」を使っていきましょう!

http://kotaka.blog.shinobi.jp/


「金持ち父さんの本」から学んだこと5

2008年08月30日

前回の記事で資産と負債について、私の今わかる範囲で書きましたが、
今回はそれよりも、もっと身近な私も感じていることを踏まえて書いてみたいと思います。

○お金を自分のために働かせるとは

私も会社に雇われて働いています。毎月の給料明細を見るのが嫌になっています。
私の周りの人たちも、「はぁ、今月もぜんぜん変わりない…」といっている人たちが多いです。
中には10年以上働いても「給料ぜんぜん増えてないよ」という人も珍しくありません。
私自信も「私の働きは、こんなものなんだ…」と考えたことは少なくありません。

「お金の為に働く」、働いているから、生活することができる。確かに、その通りだと思います。
たから、みな働いているのでしょう。
でも、これは、私たちが「お金に働かせられている」のではないでしょうか?
私たちの雇い主は中流階級以上の人が多いと思います。私たちは、雇い主に働かされています。
雇い主は自分の会社のため、また収入を増やすために、可能な限り安い賃金で雇用者を働かせたいと
思っているでしょう。私が雇用主であれば同様に考えます。
「賃金が低くて嫌だから会社を辞める」、やめて困るのはやめる人です。収入源がなくなるし、あらたな
就職口が今のところより良い条件であるためには、努力、運が必要です。
雇用主はというと、求人を出せば、それによって代わりの雇用者を得ることが可能です。
雇用主は雇用者に賃金を渡し、賃金以上の収益を上げようとします。
不満を感じながらも、雇用者のほとんどは辞めようしないのが現状です。

これは資産運用の考え方に似ていると私は思いました。
雇用主のキャッシュフローはどうなっているかというと…

雇用者を雇う(資産を買う)

雇用者(資産)は会社に利益をもたらす(利益)

利益から雇用者の賃金を差し引くと、雇用主の利益(純利益)がはじきだされます。

ということは、雇用主はお金を自分の為に働かせ、雇用者である私たちはお金の為に働かされていると
いうふうにならないでしょうか?どうしたらいいのか…
それは自分の「頭を使う」ことがヒントです。まだ次号の記事で述べていきたいと思います。
私はこの現状にいるのがいやで、このブログを立ち上げ、どうしたらお金を作りだすことができるか
を考えています。本日の「登録サイトポイント情報」をごらんいただければと思います。

自分の生活を支えるだけの資産からの収入がなければ、お金に働かされる…
自分の生活を支えるだけの資産を作りだすのが私の夢ですA^_^;


 


「金持ち父さん」の本から学んだこと

2008年08月20日

資産と負債(続き)


まあ、負債の話はこれくらいにして、暗い話はやめましょう♪

負債の項目を資産にしていれば、30年後には、収入源として
育っているかもしれません。(光熱費、住居費、その他の支出をカバーすれば、
給料等の収入は丸々、遊びに使えるかもしれませんねo(^-^)o

ボーナスや、通常の給料以上の収入(残業手当や宝くじ)のお金を
あなたは何に使いますか?

車や、家電製品?それとも旅行をしますか?
何に使っても、それはあなたの自由だと思います。

宝くじ1億円が当たったらどうしますか?夢があって、何に使うかうきうきしますよね。
ちなみに私は今であれば、利率が高く、複利の口座に貯金します。
どうして使わないのかというと♪
年金利が1%の口座としますね。実際に受け取れる金額は9千万程度ですが、
計算がめんどくさいので1億円にします。

1年目 100000000円×0.01(1%)=1000000円
100万円になります。
これを複利で2年目計算すると
2年目 101000000円×0.01(1%)=1010000円
以下、同様に計算していきます。
3年目 102010000円×0.01(1%)=1020100円
4年目 103030100円×0.01(1%)=1030301円
             ↓
30年後にはどうなっているのでしょうか?
複利で30年後の計算が私ができませんのでA^_^;
単利でいくと1億3千万円になるので、複利はさらに倍(嘘)
それ以上の資産形成ができると思います。

「お金を持ち続ける」というところにはこのような背景が
あるのだろうと思います。
しかし!宝くじに当たる人がどれだけいるかと思えば、夢物語ですね…
しかし、複利と単利、どちらが得かはご理解いただけたと思います。
一見単利の方が不利じゃんと思われた方!それは思い込みです。
単利のメリットについてはまた後日o(^-^)o
話を元にもどします。

用は資産を買う、お金を持ち続けるということの両方をかなえるのが、
投資ではないかと思います。
株、FX、投資信託、不動産投資、etc…
単に投資をしただけでは、お金が減る=負債にもなりえます。
ではどうしたら?
投資ブローカーが推奨する安全な投資をする。
それもひとつの方法だと思います。
しかし、資産が必ず増える保障はありません。ブローカー
任せになっていると、損をしてしまうこともありえます。
ではどこの投資ブローカーに投資したらよいのでしょうか?
二つの投資ブローカーがあります。
1.資産からの収入が多く、負債も良質な資産形成のための投資をしている投資ブローカー。
2.収入が多く、配当金も多いが、資産欄の総計よりも、負債欄の総計が
  上回っている投資ブローカー

みなさんはどうですか?私は迷わず1へ投資します。
投資をするときみなさんは何を基準に投資しますか?
時代の流行、新聞の見出し、広告やランキング、流通、会社経営者
株価の推移グラフ

確かに上記の情報を参考にすれば、値段が上がる、下がるを
ある程度は予測できるかもしれませんが、予測どおりに投資したものの
価値が上がるとはかぎりません。むしろ下がってしまうことも。
浮き沈みが激しいものへの投資は、喜び、期待、不安、時には恐怖・絶望
等の感情を生み出す可能性があります。勉強不足のままで、投資をするのは
危険ではないでしょうか。「金持ち」は感情をコントロールすると金持ち
父さんは言っていました。
話がそれましたが、情報に感情が左右されるようであれば、むしろ、
上記のような情報はいらないのではと私は考えます。
それよりも、もっと確実なもの、1のようなブローカーに投資するべき
ではないでしょうか?情報に左右され投資をしてまぐれで一角千金を得ても
確実に次も勝てる保障はありません。
今後から述べる方法も確実ではありません。しかし、
よりリスクを低くする方法ではあると思います。

「金持ち父さん」の本から学んだこと5へ続く

余談ですが、登録お小遣いサイトからの収入ポイントは確実に増えています。
メール収入以外のポイント獲得方法も実践中です。
当ブログ(PC閲覧)の中でよく変化が起きてます。

そうそうホームページを途中ですがアップしたので、ご参考までにm(_ _)m

http://minmoru.bakufu.org/

すでにさまざまなサーチエンジンに登録中です♪


「金持ち父さん」の本から学んだこと3

2008年08月20日

資産と負債

前回の記事(「金持ち父さん」の本から学んだこと2」からの続きです。

1.資産とは、自分の財布にお金を運んできてくれるもの
2.負債とは、自分の財布からお金を運んでいってしまうもの

負債の例を挙げると、私で言えば、車のローン、奨学金の返済などが
あります。
キャッシュフローで言うと
給料→収入→負債(車のローン、奨学金返済)→支出という形ですかね。

では私が今家を購入したとします。(あくまで仮の話です。おそらく買えませんし、買おうとも思いません。)
家は資産ですか?私の答えはノーです。

夢の庭付き一戸建て☆家の中は全部新品の家具、電化製品♪
家の購入に合わせて車も新車に!
みんな快適な家で生活できるようになりました。

しかし現実は…
銀行でローンを組んで上記の家、家具・家電、車を購入、キャッシュフローはどうなるでしょう?
給料→収入→負債→支出という形になります。上記のキャッシュフローと一緒ですね。
確かに家は資産欄への記載ができるようになっています。
売ればお金になる、確かにお金にはなります。しかし購入時のお金を
得ることができるでしょうか?家、車の値は基本的に下がってしまいます。
土地に関しても、確実に値が上がることは期待できない可能性があります。
負債の欄を開くと大体こんなかんじでしょうか…
家のローン
家具・家電のローン
車のローン
まさにローン地獄…
しかしそれだけではすまないのです。
家の維持費
固定資産税
光熱費
車の維持費(ガソリン、オイル、車検費など)
車にかかる税金
他にもあるかもしれませんね…

上記負債で収入が足りなくなり、クレジットカードを使用したり、
親類にお金を借りたり…
借金は増えるばかりです。子供がいれば、さらに倍(嘘)

「私はそんなことしないよ。ちゃんと計画的にしてるから!」
といっている人、そうでもないんです。私の身近にも同じようなことを
言って上記のような流れで、借金まみれの人がいるから不思議です。
なんでそんなふうになるのでしょうか?…A^_^;
パソコンダウン回数が多いので今日はこれくらいにします。
次回の学んだことは?まだ考えてません…A^_^;
 

 


「金持ち父さん」から学んだこと2

2008年08月18日

資産と負債

【資産とは】
資産とは、現金や商品、建物、土地など、売ったらお金になる「財産」であるとイメージしていただいてだいたいは問題ないのですが、厳密にいったらこれは間違いです。というのは、実際に貸借対照表を見ていただけると分かると思いますが、貸借対照表の資産の部には現金や商品などの財産以外にも前払費用や繰延資産といった企業外部に売れないもの、売ろうとしても無価値なものなど財産価値の全くないものまでが資産の部の計上されているからです。

それではなぜ前払費用や繰延資産が資産として計上されるのかといいますと、これらは売ってお金に換えることはできませんが、将来企業に利益をもたらす可能性、またはこれを所有していることで企業の経営活動にとってなんらかの役に立つ(これを用役潜在力があるといいます)ためです。

将来企業になんらかの用役ををもたらす可能性がある用役潜在力の存在というものは、それ自体を売却してお金に変えることはできませんが、将来企業に利益をもたらし、その結果企業にキャッシュインフローをもたらす可能性があります。したがって財産価値のある現金や商品、建物などそれ自体を直接外部に売却することでキャッシュインフローをもたらすものと同じといえます。したがって資産の本質を財産価値ではなく用役潜在力ととらえることにより、これらは当然貸借対照表の資産の部に計上されなければならないものとなります。

結果として資産とは、ある特定の経済主体に帰属する用役潜在力であり、貨幣額で合理的に評価できるものであると概念づけられることになります。
 (参考サイト http://financial.mook.to/accounting/01/bs_02.htm

【負債とは】
負債とは、借入金や買掛金など、いつか誰に返済しなければならないと「法律上の債務」であるとイメージしていただいてだいたいは問題ないのですが、厳密にいったらこれは間違いです。というのは、実際に貸借対照表を見ていただけると分かると思いますが、貸借対照表の負債の部には借入金や買掛金などの法律上の債務以外にも未払費用や引当金といった法律上の債務ではないものものまでもが貸借対照表の負債の部の計上されているからです。

それではなぜ引当金のような法律上の債務ではないものまでが負債として計上されるのかといいますと、これらは法律上の債務ではありませんが、将来かなり高い確率で何らかの支払義務を企業にもたらす可能性が高いためです。

そのため未払費用や引当金は、借入金や買掛金のように法律上の債務ではないにしろ、将来企業になんらかの支払義務をもたらす可能性があるという点では、法律上の債務である借入金や買掛金とかなり近い性質をもっているといえます。したがって負債の本質を法律上の債務ではなく経済的な負担であるととらえることにより、これらは当然貸借対照表の負債の部に計上されなければならないものとなるのです。

つまり負債とは、ある特定の経済主体が負っている経済的負担であり、貨幣額で合理的に測定できるものであると概念づけられるいうことです。
(参考サイト http://financial.mook.to/accounting/01/bs_03.htm


とまあ、資産と負債についてはこんな感じですA^_^;(すごくいいかげん)
用は自分の収入という財布の中にお金を運んでくれるもの(キャッシュインフローするもの)
が資産で、自分の財布からお金を運んでいってしまうものが(キャッシュアウトフローするもの?)
が負債という感じでしょう。

よく家や土地が資産として考えられがちですが、家や土地をもっているだけでは
負債になりえると「金持ち父さん」は言っています。
というのも、売ればお金になりますが、売らなければ課税の対象になります。
固定資産税やなんやらで財布からお金を持っていってしまいます。
ただし、これを人に貸し出したらどうでしょうか?
家を課税以上で人に貸し出せば、収入を得るものになり、また土地は駐車場にして
課税以上の収入を得るものとして運用していけば、共に資産と呼べるものになるのではないでしょうか。
「そんな人に貸し出せる家もなければ、土地もない人がどうやってそんなことすんだ!」と怒るひとも
いるかもしれませんがA^_^;

まあ、まってくださいo(^-^)o

用はお金がなくても「お金を作り出せばいいんです」

知識、経験を要しますが、例えば、

人気があり、程度の良い車(市場価格300万円程度)をローンが払えなくなって
しまいさし押さえられた車があるとします。
管理者が持っていても困る場合は、売りに出しますよね。
「即金で200万でだったら、売ります」と管理者が言ったとします。
もうお分かりですよね?
まず、車を即金で250万で買ってくれる人を募ります。
250万を受け取り、そのうちの200万を管理者に渡し、
10万を登録諸経費に回し、車を購入者へ渡します。
すると自分の手元には40万のお金が残るわけです。
その他雑費等が発生するので、具体的ではないかもしれません。
また調整しだいで、収入は変わります。
ここで注目してほしいのは、3者が得をしているところです。
管理者は、200万で売りたい、購入者は300万の車が250万で買える、
仲介者は40万の儲け、となります。
最初に書きましたが、知識、経験が必要になります。

私には、知識経験がないため、このような方法はとれませんが、
いずれ、このようなことができればと思います。
今は地道に、1円でも収入として得られるように、資産形成をしていきたいと思います。
その1段階目として、お小遣いサイトへの登録、アフェリエイトをつかったホームページ作成です。
少しずつではありますが、前記事のように確実にポイント=現金になっています。
まだ、実際に手元に現金が入ってきていないので、資産と呼べるものではないですが、
必ず現金化させ、資産と呼べるものへ変えていきたいと思います。
参考までに作成途中ではありますが、ホームページURLを載せておきます。
シンプルで、ランキング形式のサイトです。
みんなのも~る(略称みんもる)
      URL http://minmoru.bakufu.org/
まったくホームページに関しての知識がなくてもなんとかここまでできるのです!
シャットダウンを繰り返すパソコンでここまで作りました(涙)
資産で得たお金でパソコン購入するぞ~o(^-^)o♪
 


「金持ち父さん」の本から学んだこと1

2008年08月16日

私は小学校、中学校、高校を出て、国立の大学まで進学することができました。
しかし、大学はギャンブル、バイトなどにはまってしまったことが、きっかけで
中退しました。大学在学中に車を親のお金(ローン)で購入し、奨学金制度も利用しました。
それから専門学校へ親のローンで、入学し、そこでも奨学金制度を利用。
卒業後、現在の職にいたります。
振り返ってみても恥ずかしいことで…、親にいくらのお金を使わせていたのでしょうか。
そのときは、なにもかも親のせいにして、当たり前のように専門学校に通っていました。
ギャンブルではお金を使うばかり、バイトのお金も遊びに消えてしまっていました。
現在も私は奨学金の返済という負債を抱えています。
それに加え、車のローンという負債も抱えており、現在資産と呼べるもの
は一つも持っていません。

今までの人生、支出と負債しか経験していなかったと思います。
国立大学までいけば、一般に高学歴と言われ、「卒業すれば、
安定した暮らしが待っている」と思っていました。
もちろん、大学を退学せずに卒業までいける我慢が私にもう少しあれば
今とは違ったかもしれませんが。
支出と負債を負うことになった最大の原因は、「お金についての勉強が
足りなかったことではないか」と、今は考えます。
小学校、中学校、高校では「お金」についての授業を受けたことはありません。
もちろん、今でも、そのような授業をしているところは稀ではないかと思います。

「お金」とはどのようなもので、どのような流れで働くのかをもっとよく勉強
していれば、支出と負債を少しでも楽に、いや価値のある支出と負債を経験する
ことができたのではないかと思います。

「資産と負債の違いを良く知ること!」と本の中でよくでてきました。
「お金」をがなくてもお金を作ることができること、またそれを資産(お金を生み出すもの)
にしていく方法をを具体的な例を示しています。
ただし、実行するにはかなりの勉強と努力を要すと思いますが。


「金持ち父さん 貧乏父さん」の一節に、少年二人が、犯罪とは知らず、
お金(硬貨)を偽造する場面がありました。もちろん偽造は犯罪です。
しかし、この考え方は「お金がないところからお金を作りだす」という
ことを現実にしています。これに似たような経験は私にもあります。
さんざん、怒られた記憶があります(笑)私の余談はさておき、
「お金がないところからお金をつくり出す」可能性があるものとして、
アフィリエイト、お小遣いサイトは有用ではないかと考えました。
どちらも、工夫、努力が必要と思いますが、お小遣いサイトは
手軽さからいうとおススメではないかと思います。というのも
「メールをクリックするだけ」「メールを受信するだけ」なので、
あまり時間・手間をとりません。ただし、いきなりの高収入は難しい
かもしれません。確実に、収入を得るという点で紹介します。
お小遣いサイトについては左カテゴリー欄の「無料で情報を得てお小遣いを稼ぐ 」
を参照ください!

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「金持ち父さん」の本との出合い

2008年08月15日
誰でも、考えたことがあると思います。
私は、どうやってお金持ちになれるかわからなったし、考えても「どうせ駄目だろうな…、ギャンブルしても運ないし、株や、FXの買い方も、バーチャルだったけど、増えたことないし、才能ないんだろうな。どんなに働いても、入っていくお金よりも出ていくお金が減らないし、薄給だし(私がそれだけの仕事をしていないのかもしれませんが)、いつも給料明細と、通帳を見てため息ばかり。ついには、お金のことを考えるのが嫌になり、仕事に対する意欲も減少していきました。
これからの年金などの保証制度もいつ破綻するかわからないのに、
「あー、未来は真っ暗だぁー」と毎日のように考えていました。
それでも、「どうにかお金を稼ぐ方法はないかな?」と、副業で在宅ワークを始めようとしたり、実際に始めるのは怖いからバーチャルの株式、FXをしたりしましたが、上手くいかず、勉強もめんどくさがってしていませんでした。
そんな時、「何か参考になる本はないかな…」と本屋をみていると、「金持ち父さん」という文字が飛び込んできました。インターネットをウロウロしているときに、「金持ち父さん」という言葉を見た事があり、気になって手にとり読んでみると、思わず50ページほどを読んでしまっており、読みきれずに本を購入しました。あとになって知ったことなのですが、この「金持ち父さんシリーズ」の本は3年近く前から出ていたとのことで、お恥ずかしい話です(笑)。
「金持ち父さん」の考え方は…、長くなりそうなのでシリーズで書いていきたいと思います。

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