いまごろサブプライムローンを斬る☆3
サブプライムローン問題…
私なりに「いまごろサブプライムローンを斬る☆1,2」を振り返り、「金持ち父さんの」本から学んだことを踏まえて、
まとめてみたいと思います。
まず、住宅ブームが加熱していった時期は、稼ぎ時。
次に、住宅ブームの加熱が収まり停滞し始めたときが稼ぎ時の終わり。
住宅ブームが終わり人気が下降し始めたころは稼ぐことができるどころか、損をし始めるかもしれません。
と簡単にこのような感じですかね?
となると、「稼ぎ時に稼ぐ」ためには、どうしたら良いのでしょうか?
人気に乗って住宅を購入し、価値が上がったときに売ればよい!
ですよね。しかし、確実に稼ぐためには?
まず、住宅ブームの分析が必要かもしれません。
・人気が出る前に、人気が出そうだと予測する。(嗅覚を磨きましょう☆)
・住宅ローンのお金の流れを把握する。(キャッシュフローを知る)
誰が損をして誰が得を知っているかを把握する。
なぜか?
キャッシュフローを知ることで、いつか破綻が来ることを予測できるかもしれないから。
ローンを組んで購入した家を担保にしてさらにローンを組む。
一時的にお金を財布にあるように見せていますが、思い出してください。ローンは「負債」です。
負債はお金を財布の中から無理やり取っていきます。
もうお分かりですよね?負債で負債を作っているのです。
そうすると?先で二重に負債の支払いをしていかなければならなくなるのが予測できます。
このようなローンを組むことは、幸せの前借りではないでしょうか?
そのときの幸せが終わると…
待っているのは、そうローン地獄です。更に金利も倍(嘘)!
「そんなの分かっているよ。」「ローンを組まないと家も建てられないし、車も買えないじゃないか」とおっしゃる方!
ちょっっっっっとぉぉぉぉぉまったぁぁぁぁ!
本当にそうですか?と言いたいところですが…まあ、このことについては、後で述べます。
まず先にサブプライムローンのことから、「稼ぐ」ためにはどうしたら良いかという話に戻します。
・住宅ローンで建てた家を担保にお金を借りない!
当たり前ですね。上記内容、または過去の記事の「金持ち父さんの本」から学んだこと2、3を参照してください。
・住宅ローンを組む会社の(存在すれば)財務諸表を確認する!
(ローン専門企業のお金の流れを知る)
(詳細はhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%A1%E5%8B%99%E8%AB%B8%E8%A1%A8)
財務諸表の見方は http://kabukiso.com/apply/zaimu/ をご参照ください!
財務諸表とは、企業の家計簿や健康診断書みたいなものです。
家計簿には収入、支出、資産、負債がありますよね、
資産は収入の項目へお金を運びます。負債は支出としてお金を運んでいってしまいます。
(この運ばれていったお金をどうなるのか?それは他企業のローンや金利の収入となります。他企業にとって自分の負債欄は資産欄となりえます。)
この中で収入、支出のバランスが崩れる要因になるのが、資産、負債欄のバランスが崩れることです。
このバランスが崩れると企業は調子を崩します(体調不良となる)。
この体調不良が良くなるか、持続的に続き致死的(倒産)状況になるのかを見分ける材料にもなります。
・リスク管理
上記内容をまとめ、メディアなどの情報と照らし合わせながら、住宅ブームの終息を予測を立てる。
・感情(欲望・恐怖)をコントロールする。
住宅ブームの終息の予測に従い、それを実行する。
この時、「もっと儲かるんじゃないか」などの感情に左右されないようにする。
※ひょっとすればもっと儲けることができるかもしれません。しかしここでは確実に儲けることを目的としています。
予測が外れ、もっと儲ける可能性があった場合は、「分析が不十分だった。しかたがない」「確実に儲けることができた」
とあきらめることも大事だと思います。欲望し従い、損益を出していたかもしれません。
まあ、予測できなかったことについては諦めましょう。次にもっと収益が出るためにはと考えた方が得です。
まだまだ私の分析が足りないかもしれませんが、「金持ち父さんの本」から学んだことを元にまとめてみました。
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