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2017年10月20日
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「金持ち父さんの本」から学んだこと5

2008年08月30日

前回の記事で資産と負債について、私の今わかる範囲で書きましたが、
今回はそれよりも、もっと身近な私も感じていることを踏まえて書いてみたいと思います。

○お金を自分のために働かせるとは

私も会社に雇われて働いています。毎月の給料明細を見るのが嫌になっています。
私の周りの人たちも、「はぁ、今月もぜんぜん変わりない…」といっている人たちが多いです。
中には10年以上働いても「給料ぜんぜん増えてないよ」という人も珍しくありません。
私自信も「私の働きは、こんなものなんだ…」と考えたことは少なくありません。

「お金の為に働く」、働いているから、生活することができる。確かに、その通りだと思います。
たから、みな働いているのでしょう。
でも、これは、私たちが「お金に働かせられている」のではないでしょうか?
私たちの雇い主は中流階級以上の人が多いと思います。私たちは、雇い主に働かされています。
雇い主は自分の会社のため、また収入を増やすために、可能な限り安い賃金で雇用者を働かせたいと
思っているでしょう。私が雇用主であれば同様に考えます。
「賃金が低くて嫌だから会社を辞める」、やめて困るのはやめる人です。収入源がなくなるし、あらたな
就職口が今のところより良い条件であるためには、努力、運が必要です。
雇用主はというと、求人を出せば、それによって代わりの雇用者を得ることが可能です。
雇用主は雇用者に賃金を渡し、賃金以上の収益を上げようとします。
不満を感じながらも、雇用者のほとんどは辞めようしないのが現状です。

これは資産運用の考え方に似ていると私は思いました。
雇用主のキャッシュフローはどうなっているかというと…

雇用者を雇う(資産を買う)

雇用者(資産)は会社に利益をもたらす(利益)

利益から雇用者の賃金を差し引くと、雇用主の利益(純利益)がはじきだされます。

ということは、雇用主はお金を自分の為に働かせ、雇用者である私たちはお金の為に働かされていると
いうふうにならないでしょうか?どうしたらいいのか…
それは自分の「頭を使う」ことがヒントです。まだ次号の記事で述べていきたいと思います。
私はこの現状にいるのがいやで、このブログを立ち上げ、どうしたらお金を作りだすことができるか
を考えています。本日の「登録サイトポイント情報」をごらんいただければと思います。

自分の生活を支えるだけの資産からの収入がなければ、お金に働かされる…
自分の生活を支えるだけの資産を作りだすのが私の夢ですA^_^;


 

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