忍者ブログ

[PR]

2017年07月26日
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


「金持ち父さん」の本から学んだこと1

2008年08月16日

私は小学校、中学校、高校を出て、国立の大学まで進学することができました。
しかし、大学はギャンブル、バイトなどにはまってしまったことが、きっかけで
中退しました。大学在学中に車を親のお金(ローン)で購入し、奨学金制度も利用しました。
それから専門学校へ親のローンで、入学し、そこでも奨学金制度を利用。
卒業後、現在の職にいたります。
振り返ってみても恥ずかしいことで…、親にいくらのお金を使わせていたのでしょうか。
そのときは、なにもかも親のせいにして、当たり前のように専門学校に通っていました。
ギャンブルではお金を使うばかり、バイトのお金も遊びに消えてしまっていました。
現在も私は奨学金の返済という負債を抱えています。
それに加え、車のローンという負債も抱えており、現在資産と呼べるもの
は一つも持っていません。

今までの人生、支出と負債しか経験していなかったと思います。
国立大学までいけば、一般に高学歴と言われ、「卒業すれば、
安定した暮らしが待っている」と思っていました。
もちろん、大学を退学せずに卒業までいける我慢が私にもう少しあれば
今とは違ったかもしれませんが。
支出と負債を負うことになった最大の原因は、「お金についての勉強が
足りなかったことではないか」と、今は考えます。
小学校、中学校、高校では「お金」についての授業を受けたことはありません。
もちろん、今でも、そのような授業をしているところは稀ではないかと思います。

「お金」とはどのようなもので、どのような流れで働くのかをもっとよく勉強
していれば、支出と負債を少しでも楽に、いや価値のある支出と負債を経験する
ことができたのではないかと思います。

「資産と負債の違いを良く知ること!」と本の中でよくでてきました。
「お金」をがなくてもお金を作ることができること、またそれを資産(お金を生み出すもの)
にしていく方法をを具体的な例を示しています。
ただし、実行するにはかなりの勉強と努力を要すと思いますが。


「金持ち父さん 貧乏父さん」の一節に、少年二人が、犯罪とは知らず、
お金(硬貨)を偽造する場面がありました。もちろん偽造は犯罪です。
しかし、この考え方は「お金がないところからお金を作りだす」という
ことを現実にしています。これに似たような経験は私にもあります。
さんざん、怒られた記憶があります(笑)私の余談はさておき、
「お金がないところからお金をつくり出す」可能性があるものとして、
アフィリエイト、お小遣いサイトは有用ではないかと考えました。
どちらも、工夫、努力が必要と思いますが、お小遣いサイトは
手軽さからいうとおススメではないかと思います。というのも
「メールをクリックするだけ」「メールを受信するだけ」なので、
あまり時間・手間をとりません。ただし、いきなりの高収入は難しい
かもしれません。確実に、収入を得るという点で紹介します。
お小遣いサイトについては左カテゴリー欄の「無料で情報を得てお小遣いを稼ぐ 」
を参照ください!

フルーツメール


わくわくメール
WAK2MAIL

わくわくメール



 

PR

Comment
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Trackback
トラックバックURL: