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2017年07月26日
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FX超初心者の私…大負けしてしまいました…

2008年11月26日
FXで大負けしてしまいました…。
金額にして900万円近く…
どうしようって感じです。
でもバーチャルでですが☆
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上記のFXのシミュレーションゲームに参加しています♪
当初の資産が1000万円(あくまでバーチャルですが\(゜ロ\)(/ロ゜)/)あったのですが、
適当にドル円の売り買いをしていたら1日で900万円近く負けてしまいましたぁぁぁぁ!
FXって恐ろしいぃぃぃぃ!と思ったのと同時に、自分がした買いと売りを逆にできていたら、逆に900万勝つこともできていたわけで、本当に天国と地獄ですね♪私は地獄へまっしぐらでしたが(笑)
バーチャルで良かったと本当に思いましたよ☆

負けたおかげでいろいろ勉強になりました(>_<)
というのも、グラフの流れから、だいたいどの辺を買ったらいいのか、売ったらいいのかが感覚的にわかってきたような気がします。
一回総資産額が100万円を割ろうとして一度売買をやめてみました。
今までの買いと売りとを見直し、行き着いたのが、確実に収益を出すために自分で「ここまでなら収益を出すことができるし安全な枠だろう」というルールを作り、指値で注文するというものです。
大きな収益は見込めませんが、リスクを小さくして負けても損益は少ないし、ほぼ確実に収益をえることができます。
今日1日で120万円くらいから、160万円後半まで、総資産を増やすことができました。
一度100万円前後まで金額を減らしてしまったのは、逆に良かったと思っています。
1000万円なんて私にはまだまだ夢ですし、まだ100万円の方が現実的です。
少しずつではありますが(バーチャルですが)収益は増えていっています♪



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日経平均株価大幅に反発!(値上がってます♪)

2008年11月04日

日銀が利下げに踏み切ったことなどが今回の反発に大きく影響を与えたようですね。
平均株価は9000円台にのり9114円で終えています。

 

なぜ金利が下げる必要があったのでしょうか?
日銀の利下げがあったということは?…
私みたいな単純な人は住宅購入を考えます。
だって0.5%金利が下がっただけで、総支払額が数百万円変わってくるんです。
数百万ですよ。月々の支払だけに目がいってしまえばなかなか気付かないものですが、
数百万もあればいろいろなことができます。
その分の浮いたお金を他のことに使うことができます。
たとえばその分を株に投資するなどして資産運用にまわすこともできます。
このように住宅を買う人が増えるということは市場の間にお金がまわるということで、
単純に市場の活性化につながります。

利下げをする…
ということは、単純に銀行にお金を預けていても得られる利益が減るということですよね。
私がお金を持っていたら、預けていたお金を資産投資に回し、より利益を得られるものへ
投資します。とまあ私的見解はさておき・・・

日銀の金利が下がったということは?
銀行は、調達される資金の金利が下がったので、より低い金利で貸出を増やすことが可能になります。
貸出にかかる金利が下がると、企業や個人はお金を借りて設備投資をしたり、資金の借入をしようとします。
私みたいに住宅の購入を考えるのも同様ですね。

景気が低迷しているときに金利を下げるということが起こるようですが、景気が低迷しているからこそ、
株価が低迷しているからこそ、今こそ投資へのチャンスにつながるのではないでしょうか?
ただし、安くなっているからどれでもいいやという見方ではなく、投資を行おうと考えている企業の収支、財務諸表のチェック、流行のチェック、これからの政治経済の流れを追うことがより多くの収益を生み出す資産運用につながると私なりに考えております。






消費者金融はやめたほうが…

2008年11月02日



分譲マンションを探し、購入を検討するにあたりすごく「勉強になったなぁ」と思うことの一つに、

「消費者金融は今すぐやめた方が良い!」


ということです。私自身も危うく地獄に陥るところでした。

なぜか?

ご存じの方も多いかもしれませんが、消費者金融カードを持っているだけで、銀行で住宅ローンなどの高額なローンを組むことができなくなる恐れがあるからです。
「カードを使わなければいいんじゃない?」と思われる方もいるかもしれませんが、

例えば、消費者金融A社で上限が50万円まで借り入れ可能というカードを持っていたらまったく使用していなくても「常に50万円の借入がある」と判断されるそうです。
カードがあればいつでも借り入れができると思われ、信用を下げる判断材料になるみたいです。

クレジットカードも同様でキャッシング機能がついている場合はその上限額が借入されていると判断されるとのことです。

すごく勉強になりました。

消費者金融からの借入があっても、住宅ローンを組むことは可能とのことですが、

それだと「金利が高いところしか選べない(審査が通らない)」とのことで、結果的に損益を出してしまうことになってしまいます。
予想ですが数百万の差額が出ました。
ローンを完済したほうがより金利が低い銀行系の住宅ローンを組むことができ、より安く分譲マンションを購入できることになります。

当たり前のことなのですが、同じものなら「より安く購入できたほうが良い」ですよね♪
まずは、ローンの返済を目指しながら、頭金をため、その頭金で金利からの影響を少なくし、ついでに良い物件選びもできると考えるとすごくメリットがあります。
今回の分譲マンションを買おうと思いたち、たくさん恥をかいた部分はありますが、お金の勉強をさらにする必要があると強く感じることができました。


 


円高、日経平均株価下落いつ止まる!?

2008年10月24日

円高、日経平均株価の下落止まりません。
(内心ホッとしている部分もあります。株の購入時期が伸びたから(^◇^))

一時

1ドル=90円台を記録。
前日から7円以上も円が高くなっています。

円高が進んだことで、輸出関連企業の業績悪化が懸念され、
輸出関連企業の株の売りが進み、日経平均株価を下げるということにつながっているようです。

日経平均株価が8000円を割り込んだのは5年5か月ぶりということで
日経平均株価が

一時

7607円88銭になっています。

円高といっても決して円自体の価値が上がっているのではなく、
金融危機により、ドルよりもまだ金融が安定している円のほうが安心だということから、円買いが進んだといわれています。

円高が進めば進むほど、日経平均株価は下がり続け、最低がどこまでいくかわからない状態に陥るかもしれないということです。

日経平均株価が下がり続ければ、株自体は買いやすくなりますが、同時にいつ購入すればよいか分かりにくいということにもなりますね…。

各国の金融政策、またその周囲の反応をよく観察していかなければ、株の購入時期を逃すことになりそうです。


あの時に株に投資していれば…悩悩悩悩悩悩悩悩悩

2008年10月21日


悩みが九つで苦悩…
ハァ(゜Д゜)!!!

日経平均株価が上がってきていますね。
8000円台前半まで落ち込んでいた価格が、各国の金融危機対策発表を受けて、とりあえず危機拡大の不安がひとまず薄らいだとの見方から本日は一時9300円台まで突入しました。

米国株式価格の急上昇、追加経済対策の期待から幅広い業種の株買いが進んでいるみたいです。

16日の日経平均株価の暴落からすると1000円以上の値を上げています。

日経225を購入していたらと思うと残念でなりません。まあ、まだ資金が調っていない為今回は株価上昇の波には乗れないかもしれませんね。
というか、乗っていたら、80万円の投資で、10万近くの収益があったということですよね。う~ん残念!


ただ…、

また8000円台に戻る可能性もあるということなので、今後の経済対策や流行を追う必要があるかもしれませんね。

ただこれ以上の低い価格が続くということは可能性としては低いのではないかと個人的に考えています。
だって歴史は繰り返されるから!

私はしばらくは見守りに徹したいと思います!

あ~、しかし残念だぁぁぁぁぁ!
儲けそこなった…(;_;)/~~~
 


円高とは

2008年10月13日

円高、円高って騒がれてますが、円高ってなんでしょうか?

なんとなく円の価値が上がるという、意味でとらえているのですが…
具体的にどういう意味なのでしょうか。

円高とは円の価値がある基準とみなされる水準よりも高い状態をいい、
逆に円安とはある基準よりも安い状態をいいます。
これでも漠然としていますね。

最近のことで言うと、1ドルが105円で買えていたものが、1ドルが98円で現在買えるとすると
円高、円安どちらでしょうか?答えは騒がれているように円高となります。
105円が98円に下がっているのになぜ?と思われる方、からくりはこのようになっています。
ドルを基準にする傾向にあるためにわかりにくいのですが、基準を円に直してみましょう。
基準を円、100円にします。
すると、
1ドル=105円は、100円=95セントになり、
1ドル= 98円は、100円=1ドル2セントになります。

100円の価値がドルで7セント上がっています。
日本とアメリカの物価が変わらないとします。
95セントでカップめんが1個変えるとします。
すると
1ドル=105円の時は100円でカップめんが、ちょうど1個買えます。
では、1ドル=98円の時はどうでしょうか?
カップめんが1個買えて7セントのおつりがくることになります。

見てのとおり、100円の価値が上がっていることになります。
円高の時に、アメリカなどのドルを貨幣としている国などに旅行にいくとお得というのはここからきているのでしょう。
輸入事業は輸入にかかるコストを低くすることができ、業績は好調傾向に傾きます。輸入物が円高の影響を受け安く買えたりする理由です。


一見日本にとってお得のように見えますが、必ずしもそうではないようです。
円高が進むと日経平均株価が急落するといわれていますが、現在その状態にあります。
(円高だけが株価急落に関係しているというわけではありません。サブプライムローン問題や世界同時株安などの影響も関係しています。)
輸出事業を行っている株価が特に急落しています。なぜか?
上記のカップめんの話を見てください。円高が進むとアメリカのものを購入するのには安くですみます。
が、日本のものをアメリカに輸出するとどうなるのでしょうか。日本の貨幣の価値があがるということは、日本の物も同時に価値が上がることになります。
ということは、アメリカでは、日本の物は高いという印象(事実そうなのですが)を受け、日本の物を買ってもらいにくくなります。
そうなると輸出事業は業績が悪化となり、それを見た輸出事業企業の株主は株を売り始めます。(だって業績が悪くなっていくのが目に見えてます)

円高、円安がどこを基準にしているか…、はっきりいえないのですが、2006年時では1ドル=110円以下になると明確に円高状態、
逆に1ドル=120円以上になると明確に円安状態と呼ぶようです。

この円高、円安を決めてきた背景として、湾岸戦争、バブル成長、バブル崩壊、不良債権、金融破綻、輸出・輸入事業の流行があげられるようです。

円高、円安から何が言えるかというと?
株をするなら、
・円安から円高に傾き始めた時は、輸入事業を行っている企業の株がおススメ!
・円高から円安に傾き始めた時は、輸出事業を行っている企業の株がおススメ!

FXをするなら、
・円高が停滞時(値動きが安定し始めたとき)は円を売る(ドルを買い続ける)。
・円安が停滞時(同上)は円を買う(ドルを売り続ける)。

これで、儲けることができるのではないかと分析しました。単純なのですが、円高・円安に転じる時期さえ見逃さなければ、
儲けることができるのではないかと思います。多少の、損益(リスク)が出ることは考慮しておかなければなりませんが、
その損益をどこまでと決めておくことが大事だと思います。
長期で投資を行うのであれば、円高、株価が低値に来ていると思われる今がチャンスではないかと思います。

まずはゲームでやって練習するのもいいかもしれません。だってゲームでも値動きは現実です。
 


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